途中でやめる
挿入を途中でやめたい時の確認
始めたら最後まで続けなければならない、ということはありません。途中で怖くなったり痛くなったりしたら、止めてよいものです。
途中でやめる言葉を用意する
痛い、怖い、今日はここまで、止めてほしいなど、短い言葉を先に決めておくと流されにくくなります。
痛みや怖さがあるときは我慢しないでください。したくない気持ちを否定せず、同意とNG確認、途中でやめてよいことを前提に整理します。
断ることは関係を壊すためではない
断ることは相手を否定することではなく、自分の安全と同意を守るための確認です。尊重されない場合は進めない判断が大切です。
NG確認へつなげる
痛いこと、急がれること、言えないまま進むことなど、嫌なことを具体的にしておくと、相談前の確認がしやすくなります。
怖さや痛みが続くとき
止めても怖さや痛みが残る、繰り返すという場合は、体の反応や別の原因が関わっていることがあります。挿入が怖い時の対処と受診の目安、挿入が痛い時に考えられる原因を見てください。症状から行き先を選ぶ時は挿入の悩みは何科?が早見です。
よくある質問
途中でやめたいと言ってもいいですか?
言って大丈夫です。最初に同意していても、途中で怖い、痛い、やめたいと感じたら中断してよいものです。
挿入が怖いと感じるのはおかしいですか?
おかしいことではありません。怖さや緊張は無理に消そうとせず、何が不安なのか、どこで止めたいのかを先に確認してください。
痛みがある場合は我慢した方がいいですか?
我慢しないでください。痛みや体調不良がある場合は中断し、必要に応じて医療機関や専門家への相談も選択肢にしてください。
途中でやめてもいいですか?
途中でやめて大丈夫です。事前にNGや中断の伝え方を確認し、相手にも尊重してもらえる状態を前提にしてください。
